エステサロンの店舗デザイン事例をデザイナー目線で考える

エステサロンを開業する際に集客率を高める必要がある

日本では1990年代後半から、国民の美意識が向上し出しました。
これに伴い、都心部だけでなく地方都市でも数多くのエステサロンが登場するに至ります。
今では確かな利益を出せる事業とも言われており、たくさんの企業が美容業界に進出しているほどです。
新たにエステサロンを開業する際、まず第一に集客率を高める必要があります。
どうすればたくさんの利用客が訪れる店になるのか、ここでは建築デザインを専門にしてる私が、店舗デザイン事例を数パターン挙げて詳しく解説していきましょう。
実際に過去に40件ものエステ店をデザインしてきましたが、すべての店でまず最初にオーナーにヒアリングをおこないました。

やっと店舗内装完成✨🍀
知り合いのプロのインテリアデザイナーにお願いして今までにないカフェ風のリラクゼーションサロンとなります☕️
オープンは7月1日10時〜#リラクゼーション #サロン #美容 #マッサージ #指圧 #癒し #カフェ風 #青山一丁目 #アンティーク pic.twitter.com/WKGkzae6UA

— 大和達哉 (@YzY2IeLwXXGdzPa) June 30, 2019
その理由は、ただ単に集客に重点を置いた店ではオーナーが愛着を持てないからです。
集客のポイントは、オーナーが愛情を持って店を切り盛りすることが重要になるので、限りなく意向に見合う店舗デザインを心掛けている次第です。
最初の事例で挙げるのは、20代の若い女性をターゲットにした脱毛サロン。
カジュアルで来店しやすい雰囲気を出すために、外装から内装まで淡いピンク色とホワイトを基調にしたポップなデザインにしました。
若い女性は可愛いものに惹かれる傾向があるので、壁紙にはドーナツやケーキといったスイーツのイラストを描いて親しみやすい空間作りに尽力しています。

エステサロンを開業する際に集客率を高める必要があるターゲットにする年代によって店舗デザインは変わる男性専用のエステサロンは酒場をイメージした店内